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食費を増やす家計簿

ご縁があって、家事と家計(育児も含む)の講習会に参加させていただきました。

主なテーマは、

・家事や家計の事
・幼児の生活リズムや幼児食の事

どちらも私にはグッと興味をそそられるテーマです。

更に今回は託児付きの講習会で、1人の子供に対して1人のお世話係がつくという、なんともまぁ嬉しいサービス。
今まで託児を経験したことのない私達親子にとっては、とても良い経験になりました。


そして本題の講習会。

今回参加した講習会(友の会)での家計の考え方は、まず、月ごとではなく年間でお金の予算を決めていきます。
年間の収入から必ず出ていく保険や税金、住宅ローンなどを差し引いて、残るお金の使い道を月ごとに割り振ります。

なかでも1番の特徴は、月々の予算を決める際に、まず「食費を優先して計算する」ということ。



「食費は節約するもの」と考えていましたが、今回の講習では、家族の健康を願い必要な栄養の摂取基準から食費を計算するという、「健康と食事の大切さ」を教わることができました。

ただ、いろいろと深く聞いてみると非常に細かい食費の計算方法で、アドバイス通りに計算すると、我が家の場合食費が月に10万円近い金額に。
(給食費等を含みます。)

それでも調味料を買わず手作りにしたり、おやつも家にあるもので作ったりをと、節約しながらでの食費の計算。

で、余ったお金で生活しましょう(光熱費込み)との事なのですが・・・、今の我が家に毎月食費10万円なんて、どうひっくり返っても絶対に無理!!
(そんなことしたらお金が余るどころか今後生活していける想像さえできない。)


ならば食費以外の生活費をどう上手く節約するのかを知りたいところですが、今回聞けたお話だと。

・早寝早起きで光熱費の節約
・ほしい物があっても買わず、今ある物を大切に
・洗濯用、お掃除用洗剤は手作り
・部屋着も手作り
・ママ友とのランチは公園にてお弁当持参

などなど。

食費を節約しない分、もっと衝撃的な節約方法が聞けるのかと期待しましたが、節約って結局、地道な努力や工夫なんでしょうね。

今回のアドバイスを、そっくりそのまま真似することはできませんが、なるほどな~と思う話もたくさん聞けたので、今後の生活に生かせていけたらと思っています。


と、ここまでは家計のお話なのですが、私が今回の講習会に参加したかった本当の理由は、幼児の生活リズムや幼児食のお話しもあったから。

当日はさつま芋とレーズンの蒸しパンを目の前で作ってくださり、試食もさせていただきました。

蒸しパン

幼児食の参考例も。

幼児食

今回は初めての託児が気がかりで落ち着いて話を聞けない時間もあったのですが、こちらの会には「乳幼児グループ」というのもあるそうなので、次回ぜひ参加してみたいと思っています。

友の会の乳幼児グループは、子供達がリトミックスをしたり工作をするのではなく、お母さんのための集まりなのだとか。
食育に力を入れているようだし、栄養士さんへ相談ができたり小児科医の健診も受けられるのだそう。




* おまけ *

タニタ食堂の金芽米

無洗米でーす。


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