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ふるさと納税はじめます。

「今年の4月からふるさと納税の確定申告が不要になる。」というニュースを読み、私も今年からふるさと納税を始めてみることにしてみました。
(はじめるにあたって、ふるさと納税について調べてたことを、せっかくなので更新します。)


そもそもふるさと納税って?

ふるさと納税とは自治体へ行う寄附金のことで、寄付と言ってもやれば得をする制度
「ふるさと」という名前ではあるものの生まれ故郷とは関係なく、全国の自治体の中の応援したい自治体へ寄附することのできる制度です。


どうして得をするの?

ふるさと納税の大きな魅力は、寄付をすると税金が控除されること。
更に寄附のお礼として、それぞれの自治体から特産品や優待券をはじめとする魅力的な進呈品がもらえます。
(複数の自治体に寄附することが可能です。)


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税金の控除はどれくらい?

例えば4万円寄附をしても、3万8千円の税金が控除されることも。
つまり実質2,000円で特産品(3ヶ所に寄付すれば特産品は3つ)をいただけることになるのだそう。

ふるさと納税
(画像はふるさとチョイスさんからお借りしています。)

ただし、寄付しすぎてしまうと自己負担額が2,000円を超えてしまうので、具体的にいくらまで寄付をすると自己負担額2,000円で済むのか、各サイトでシュミレーションすることができます。

控除上限額のシミュレーションはこちら
控除上限額の目安はこちら


どうやって控除されるの?

今までは確定申告をしないといけなかったのですが、今年度(2015年)からは確定申告が不要になる「ワンストップ特例」という制度が開始されました。
「ワンストップ特例制度」を使うためには、以下の条件を満たす必要があるそうです。

★ もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること
★ 2015年1月1日~3月31日の間に寄附をしていないこと
★ 1年間の寄附先が5自治体以下であること

ちなみに、ワンストップといっても別途手続きが必要で、特産品を選んだ時に「申請書を希望する」という項目があればチェックを入れ、申請書が届いたら必要事項を記入して送り返す必要があります。

また、医療費控除などで確定申告が必要な場合は、ワンストップではなく確定申告で寄付金控除を申請して下さいとの事でした。


お金はどうやって戻ってくるの?

ここで私が誤解していたのは、確定申告をすると寄付の自己負担金額をのぞいた全額がすべて還付金として振り込まれるのかな、と思っていたんですが、あくまでも住民税と所得税に分かれて控除され、確定申告から1~2ヶ月後に所得税からの還付、3~4ヶ月後に住民税通知が送られ、その年の住民税から控除された通知が届くそうです。
(ワンストップの場合は、全額住民税で控除されるそうです。)


もらえる特産品ってどんなもの?

お肉やお米、高価な海産物や果物がいただける自治体もあります。

ふるさと納税 特産品

寄付金額によってはタブレットや電化製品、子供の玩具などもありました。
なかでも私が気になるのはホテルの宿泊券や感謝券。

ふるさと納税 特産品

例えば群馬県中之条町に寄付すると、ふるさと納税寄付額の半額相当の「感謝券」+地元の「特産品」がもらえて、この感謝券は中之条町のほとんどの宿泊施設や飲食店、更に中之条町のセブンイレブンやガソリンスタンドなど、様々なお店や施設で利用が可能なのだとか。

群馬県中之条町への寄附でもらえる返礼品


どうやって寄付するの?

寄付金の支払方法は、自治体によってカードが使えたり使えなかったり。
いろいろなサイトで特産品を比較しているだけでも結構楽しいものです^^

以下、ふるさと納税が簡単にできるサイトをリンクしておきますね。
(※ 専業主婦の方は必ず旦那さんのお名前で寄付を!!)

ふるなび
ふるさとチョイス
さとふる
楽天市場ふるさと納税
noma-style.com


最後までお読みいただき有難うございます。
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