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子ども名義の貯金には贈与税がかかる?

夫のお給料体制がガラリと変わり、悲鳴をあげている今日この頃です。

今後のお金のやりくりを考えながら、先日は1日銀行めぐり。

我が家では、銀行の口座を細かく小分けにしていて、ひとつの口座だけに多くのお金が貯まらないようにしています。
どの通帳を広げてもガッカリする仕組みになっているのですが(たとえ1つにまとめたとしてもガッカリするに違いないのですが)、まだまだ人生の長い次女の口座だけには少し多くのお金を入れてありました。

「断捨離のすすめ」「物をため込む人の習慣」に続いて、今回も実はサンキュ!8月号からの情報なのですが、年間110万円を超える贈与には贈与税がかかるとか。

パッと読んでも「贈与なんてしていないし・・・」と思ってしまう文章なのですが、何か頭に引っかかったので、少し調べみることにしました。

断捨離のすすめ
物をため込む人の習慣


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お年玉や児童手当など、子供名義の口座を作って貯金している方は多いと思います。

でも、子供名義の口座の貯金は基本的に贈与と判断され、貯まったお金を子供に渡す時に110万円を超えていれば、贈与税の対象になるんだそうです。

贈与税の計算と税率


本来であれば子ども名義のお金は、長男と長女がそれぞれ結婚する時に渡してあげよう。
次女については結婚するまで見届けられるか分からないので、少しでも多くのお金を次女の口座に残してあげよう・・・なんて思っていたのですが、これを機会にガラリと見直し。


来年は子ども達が3人一気に進学する年(長男は恐怖の大学受験)なので、これらにかかる費用を子ども名義の貯金から使うことにしました。
(今のうちに知れて良かったです。)


ちなみに、サンキュ!にはこんなことが書かれていました。

・祖父母から教育資金として一括で受け取るのであれば、1,500万まで非課税
(ただし、30歳までに使い切れないと贈与税がかかることも)

対象となる教育資金とは、入学金や授業料、学用品費、修学旅行費などで、500万円までなら塾や習い事費用も含まれるそうです。




* おまけ *

夏物処分コーナーで購入した冷茶ポット。

冷茶ポット

縦にも横にも置ける優れものでとっても気に入ったのですが・・・。

冷茶ポット

穴が開いてて麦茶がもれてるー!!
(レシート捨ててしまったよ・・・。)


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Comment

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おはようございます(^∇^)
たら子さん とても興味深い内容で、じっくり読ませて頂きました。
お金に関する事…今までザックリでしたが、長男の高校受験でハッとして(遅いですよね…)家計管理しています。

贈与税に関する事、この機会に私も調べてみようと思います。

たいして貯蓄もなく、子供達の教育資金で残せるお金はないはず…ですけどね~_~;

2017年08月08日(Tue) 08:27
Re: タイトルなし
編集
きなこさん、おはようございます^^

なんだかいまいち分かりにくいですよね・・・。
親が管理しているのならそのままでも良さそうだけど、後でややこしいことになるのも面倒ですよね。

まぁ、我が家の貯金も税金におびえるほどたいしたお金などないんですけど(笑)
2017年08月08日(Tue) 09:35












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