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断捨離のすすめ

娘の付き添い入院中に購読した雑誌、2冊目です。

サンキュ!
サンキュ!8月号

断捨離の生みの親、やましたひでこさんの記事が載っていたのですが、なんというか初心者向けに書かれていて、普段、私が実家を掃除しながら、姉に対していつも言いたかったことを、うまくまとめていらっしゃる。


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かと言って、読み終わった雑誌を姉に「読んで」と渡すことは避けています。
(どうせリビングの片隅に放置されることが目に見えているから・・・。)

ただ、姉も時々このブログを読んでくれているようなので、雑誌を渡さない代わりに、このブログでも記事の内容を少し紹介させて下さいね。


あらためて断捨離とは?

断・・・入ってくるいらないモノを断つ
捨・・・家にはこびるガラクタを捨てる
離・・・「断」と「捨」を繰り返し、モノへの執着から離れる


★断捨離は、いわば「空間のヨガ」
部屋にモノがあふれると不快に感じ、動きが制限されてリラックスできなくなります。
この「モノに奪われてしまった空間」を取り戻し、開放的な環境づくりをするのが断捨離。
動きやすく、呼吸しやすい状態にすることなんです。


★主役はモノではなく、あくまで「自分」
「捨てるのはもったいないから取っておく」というのは、モノを主体とした考え方。
主役は常に自分。「私が必要なのかどうか」が大事。
そしてもう1つ重要なのが、時間軸は常に「今」だということ。


★モノの詰め込みすぎは、「正しい快適さ」を鈍らせる原因
収納スペースが広いほど部屋が片付くというのは間違った思い込み。
「まだ入る」と安心してストックを買い込み、奥までぎっしり詰め込んでしまっては何があるか把握できず、取り出すのもひと苦労。


★モノの絞り込みをすると、自然と「部屋の片づけ」が必要なくなります
片付けとは、目についたモノを袋や箱に収めることではありません。
自分にとって必要なモノを絞り込み、不要なモノは捨てるという取捨選択の作業です。
常にこれを意識することで、自然と吟味して買い物をするようになり、本当に使うモノ、気に入ったモノだけに囲まれ、よけいなモノが増えることもなくなります。
片付けすら不要になるのです。


★モノ選びの基準が変わります
モノは使ってこそ価値があります。
人からいただいたモノでも自分が使わないのなら、それを必要とする人へ譲るなり、リサイクルショップを利用するのもおすすめです。
どうしても処分するしかない場合は、「ごめんなさい」「ありがとう」の気持ちを口に出すことで、もやもやした気持ちが晴れることも。
そうしていくうちに、むやみにモノを買ったり、不用意に人にモノを贈ることが減ってくるはずです。


★目の前の不用品1つから減らす
たった15分でも、その時使える時間の長さによって、片付ける場所やモノを決めればいいのです。
不用品を1つ捨てたり、引き出し1段を片づけるだけでもOK。
大切なのは、モノを減らして得られる心地よさを実感すること。
その都度モチベーションが高まり、繰り返すうちにどんどん達成感を得られるようになります。


その他、実際に気持ち良い暮らしを手に入れた方の記事から。

・「いつか使うかも」「ないと困るかも」をやめて、「今、使っているか」を自分に問いかけました。
・増えがちなものはあふれたら捨てる。(レジ袋や洗剤など)
・お茶や食材も、BOX1つ分と決めれば探さない。
・「タダなもの」ほど怖いものはない。キッパリ断ってシャットアウト。
・残量がひと目でわかる収納にし、重ね買いを防ぎます。



それでも「モノが捨てられない」と嘆くあなたに

やましたひでこさんが、捨てられない人の言い訳にアドバイス。

サンキュ!

<言い訳>
家事や育児で忙しく、休日も外出が多いので、モノを捨てる暇がありません。

実はそれは「家にいたくないからいそがしくしている」のでは?
「散らかった空間から目を背けたいためだけに忙しくしているのだ」と自覚し、「不快」の原因となっている不要物と向き合うことが大事。


<言い訳>
モノを捨てても捨てても、またどんどん増えてしまう。

空間があることに不安をかんじていませんか?
モノが減って空間ができると、「何か入れなきゃ」と思ってしまう人も多いはず。
モノが減った空間全体を俯瞰すると、自分にとって要・不要が明確になり、無駄な買い物も減らせます。


<言い訳>
思い出の品や、人からのいただきものを捨てるのは心苦しく感じます。

「どうしよう」と迷ったら、そのモノから心が離れた証し
大切なモノは無理に捨てなくてもいいのです。
でも迷いが生じたら、思いが離れてしまったということ。
きちんと成仏させてあげれば、後悔なく捨てられるようになります。


<言い訳>
「いつか使うかも」「まだ使えるからもったいない」と思うと、捨てることに抵抗が・・・。

「もったいない」というのは“愛着”ではなく“執着”
今必要としていないモノをため込むと、心地よさが失われ、不満な気持ちばかりが充満してしまうことに。
執着心から離れられれば、安心して手放すことができるはずです。


やましたひでこ公式サイト
サンキュ!最新号はこちら


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