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売るか、捨てるか、それともやっぱりとっておく?

最近、どなたかのブログに、物を処分するときには「売らずに捨てる」という考え方が書かれているのを読みました。

うなずける事が書かれていたな、と再度読み直したくなったのですが、あいにくブックマークなどに保存していなかったので、「売らずに捨てる」という言葉でひたすら検索。

検索結果には「空白の法則」という言葉がズラ~リ。

へぇ~、空白の法則なんてものがあったんですね。
(結局私が読み返したかったブログにはたどり着けなかったのですが・・・。)

私は若い頃から、自分に必要のないものは(それがプレゼントであろうが多少高価なものであろうが)未練なくポイポイと捨てていましたが、それはただ単に自分にとって心地の良い空間を作っていただけで、捨てた代わりに何かが舞い込んできたことはあったかな?と思い返しても、怒られた記憶しかありません(笑)

空白の法則を信じるか信じないか、売ったほうが良いのか、捨てたほうが良いのか、それとも、そもそも手放さないほうが良いのか、それはその人の気の持ちようだと思っています。

お金になったほうが未練に残らないという方もいるし、捨てたほうが未練に残らないという方もいるし、どちらにしても未練が残ってしまう方もいるのだと思います。



今私は、姉の家を片づけているのですが、「売るか、捨てるか」の選択で言えば、私も姉も「売る」という選択で一致しています。

粗大ごみを出すにも、ゴミ袋を買うにも、壊れたものを買い替えるにもお金がかかり、少しでも不用品がお金になることで手放す意欲になるのであれば、それはそれで良いことだと思いますしエコだとも思っています。

けれど、例えばうちの夫は違います。

「よし、手放す!」と決め不用品を売りに行っても、査定を待っている間に売った物以上の物を購入してしまいます。
更に査定結果が思うような金額でなければ、ガソリン代のほうが高いだの、赤字だのとブツブツ言い、いつまでもその事を覚えています。

夫の場合で言うなら、不用品は売らずに捨てたほうが未練に残らないのだと思います。


そして、既に他界していますが、私の母は、売ることも捨てることも不満に思う人でした。
他人からはゴミに見えるものでも、どうにか何かの方法で限界まで使う、または手放すのであれば、誰かに譲って喜んでもらう、という方法が1番しっくりいっていたかな、と記憶しています。


数年前の私なら自分の考えだけを全面的に押し付けていたけれど、今の私のように、他人の家を片づけるケースでは、相手のタイプをよく観察し、尊重しながら進めていくことは重要な事なことだと感じています。


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2016年12月17日(Sat) 20:31
Re: タイトルなし
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はじめまして!
コメントありがとうございます♪

私のそちらのブログ、何度か覗いたことがあるかも!
「売るより捨てる」、いろんなブログで書かれているのかもしれませんが、確かすごく納得いく内容だった気がします。

いろいろなパターンがあるのだな、と思うと参考になります♪
2016年12月18日(Sun) 09:40












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