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出産にかかった費用(医療費の総額)

私は本当に無知で、出産間近になってから‘病院によって出産費用が違う’という事実を知りました。
最初からよく調べていれば、もっと節約できたのに・・・と、今になってものすごく後悔をしています。

出産

そんな私の失敗談を含め、実際に出産にはいくらぐらいかかるのかをまとめてみました。



検診費用

私は近所の(どうやら高いと有名な)個人病院に通っていたんですが、毎回検診に行く度約5,000円ぐらいの費用がかかり、産後の1ヶ月検診までの合計金額が66,550円でした。


★羊水検査と血液検査★

私のように高齢出産の場合、リスクとしてまず気になるのが‘ダウン症の子供が産まれる可能性が高い’ということ。
お腹の子がダウン症であるかの確率がわかる羊水検査では、赤ちゃんが流産してしまう可能性があると知り、私の場合は検査を受けませんでしたが、念のためかかりつけのクリニックに相談してみると、羊水検査を受けるには大きな病院への紹介状が必要で、かかる費用は約10万円とのことでした。

現在では、血液検査でもお腹の赤ちゃんがダウン症かどうかが分かるようになりました。
新型出生前診断は流産の可能性はなく、費用は20万円程度、検査を実施している病院も限らるそうです。


分娩費用

私は個人病院の個室を利用して、分娩費用にかかった金額は、出産育児一時金直接支払制度を利用しても、73,080円でした。

私の友人はすぐ近くの個人病院の個室を利用して、土日の追加料金をとられても約2万円だったそうです。

私が出産した産婦人科は全室個室でホテルのような部屋でしたが、たった4日間の入院なら特別キレイじゃなくても良かったと今では思っています。

産後にエステのサービスもありましたが、某化粧品メーカーのお姉さんがクレンジングをして化粧水をぬるだけ。
プレゼントでいただけたベビー服には、病院名の大きなロゴが。
お祝い食でコース料理がでましたが、別に病院でコース料理食べなくっても・・・。

もう少し安い病院で出産をして、差額で家族旅行にでも行った方が良かった気がします。


★帝王切開の場合★

私は妊娠中に太りすぎて、何度も「このままだと帝王切開になる」と先生に言われていました。
帝王切開だといくらかかるのか気になっていたんですが、私が出産した病院では、普通分娩費用+約10万円ぐらいとのお話でした。

ママの症状や病院によって金額は様々なようです。

ただ帝王切開は手術になるので、加入している保険によっては給付金が出ます。
高額療養費や医療費控除といった制度もあるので、結果、帝王切開の方が安くなるケースもあるようです。


産院選び

私の場合、保険福祉センターに母子手帳を取りに行った時、私の年齢(40歳)を見た担当者の方が、
「個人病院で検診を受けてるんですか?大きな病院に行って下さいと言われませんでしたか?」
と言うので一瞬不安になりましたが、高齢出産で個人病院でも、何の問題もなく出産することができました。

お腹の子が双子だったり、妊娠中に体重が増えすぎてしまうと、大きな病院に移されてしまうこともあるそうです。

出産施設には総合病院や個人病院、助産施設などがあり、出産スタイルもさまざまですが、どこで産むかを決める際には環境や予算・評判などを事前によく調てみると良いと思います。


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