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2度目の肺炎(3歳半)

入園してから、ずーっと風邪気味だった娘ですが、とうとう肺炎になり入院していました。
(現在は無事退院していますが、まだまだ咳もひどく、登園許可がおりていない状況です。)

娘が肺炎で入院するのはこれで2度目。
1度目は1歳の時でした。


このブログは細々と4年ぐらい続けていて、妊娠中の記録や出産時の記録、普段の生活の小ネタなどを更新していた時期もありますが、ブログの方向性が変わる度にブログタイトルを変えたり過去記事も削除していて、1度目の入院の記録は残っていません・・・。

「今思えば、とっておけば良かったな。」という思いがあり、今回は1度目の入院の経過も思い出しながら記録に残してみようと思います。


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1度目の入院まで 【1歳5ヶ月】

症状としては、1日2~3回のたいしたことのない咳が1ヶ月以上続いていました。
ある日、長男がインフルエンザにかかり、その翌日に次女も発熱(40度)。
きっと次女もインフルエンザだろうということでタミフルを処方されました。

ちなみにこの頃通っていたのは耳鼻科。
近所に人気の小児科があるのですが、混雑していて予約をとるのが困難だったため、保健福祉センター(訪問員さん)に紹介された耳鼻科に通うことにしていました。

タミフルを飲んでも症状は悪化するばかり。
(下痢・嘔吐・発熱・咳)
飲み物も飲めず立つこともできず、グッタリとしてきたため救急病院へ行きました。
たまたまこの時の救急病院の担当医が、近所で人気の小児科の先生。
レントゲンの結果「肺炎」だと言われ、治療法は普段通っている担当医へ相談するように、とのことでした。

翌日いつも通っていた耳鼻科へレントゲンを持っていくと、「肺炎ではない。」と言われ・・・。

タミフルと水分での看病を続けましたが、次女の容体は悪化するばかり。
毎日、午前と午後に耳鼻科へ通いましたが同じ事しか言われず、最終的には指先さえ動かすことができなくなりました。

数日間グッタリとし続けた娘をかかえ、別の病院へ行くと即入院。
肺炎・胃腸炎・脱水症で約2週間ほど入院をしました。

この時以来、当時通っていた耳鼻科へは1度も足を運んでいません。


2度目の入院まで 【3歳8ヶ月】

咳風邪から高熱。
水分を取れている間は割と元気でしたが、しだいに水分をとるのも嫌がり、グッタリし始めたため大きな病院へ。
(1歳の頃の経験があるので、怪しいと思ったらすぐに大きな病院へ行くようにしています。)

レントゲンの結果、やはり肺炎ということで入院になりましたが、今回は2泊3日で退院することができました。

1歳の頃の肺炎は「原因不明」だと言われた覚えがありますが、今回はRSウイルスからの肺炎で、大人がかかっても単なる風邪で終わるウイルスなんだそうですが、子供の場合、痰や鼻水を上手く出せず、飲み込んでしまうことが原因で肺炎になるのだとか。


入院生活

肺炎になったのは2度目なのですが、娘(次女)が入院をするのは、これで3度目。
1度目の入院も2度目の入院も、何とも言えずかわいそうでしたが、今回の娘は割と入院生活を楽しんでいるようでした。
(私も3度目ともなると、少し入院生活にも慣れたようです。)

1歳の頃の肺炎では、まるでオリのような鉄製の狭いベビーベットに2人で閉じ込められ、その中で生活をしていました。
言葉がしゃべれなかった娘は、私がトイレに立つだけでも、オリにしがみついて泣いていた姿を忘れられません。
しばらくの間、娘は食事もとれず点滴と母乳のみ。
まだオムツをしていた頃で、おしりがかぶれて痛々しかったのを覚えています。

お昼寝もしていた頃なので、そこまで暇つぶしに困ることはありませんでしたが、この時は私も風邪をもらい中耳炎で耳も痛くなり、しんどかったのを覚えています。
(私も診察をしてもらいましたが、授乳中ということでお薬を処方してもらえませんでした。)

* ただし退院後に自宅近所の病院へ行ったら、すぐにお薬を処方してもらえました。


今回の入院で大変だと感じたのは娘のトイレ。
点滴をしたままトイレに行くのですが、これがなかなか慣れなくて毎回のように「ピーピー」音がなってしまい、その都度看護師さんを呼んでいました(笑)

お昼寝も卒業しているので、日中は絵本とワークが大活躍。
(同じお部屋の方はタブレットを持っていたので、羨ましくなりましたが・・・。)

TVの音をイヤホンで聞くのが楽しそうだったり、ご飯もよく食べました^^

病院食
(左手は点滴中)

* ちなみに1歳の頃にでた病院食も同じ量でした。


つぶやき

ここからは余談ですが、同じお部屋に入院していたお子さんがとっても良い子だったのです。
そして、そのお母さんもとても素敵なお母さんでした。

電話で旦那さんとお話ししている時も、24時間、何というか、口調がとてもやわらかく、普段からお子さんを怒鳴ったりしないんだろうな、という感じのお母さん。

歯磨きをしている姿も、ご飯を食べている時も、ワークをやっている時も、とにかくおだやか。
そしてお子さんもおだやかで素直。

私の場合は「早く!!」だの、「もぉ~!!」だの、いちいちうるさい・・・。
娘も私を見て育っているのだから、それに似て当たり前だよね、と、ちょっぴり自分自身を振り返り反省することができました。


まぁ、そうは思っても、なかなか本質は変わらないのだけれど。


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Comment

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2016年07月10日(Sun) 09:28
Re: No title
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非コメさんへのお返事です。

コメントを読んで私も辛くなりました。
赤ちゃんの体調が悪化する姿・・・
とてもとても辛いですよね。。。

あと1日対応が遅れていたらなんて、想像するだけで気がおかしくなりそうです。

お医者様のいう事がすべて正しい訳じゃない!!
良い先生もいれば、なかには・・・。
(新聞の話、あったまきますね!!)

完治して本当に本当に良かったです。(涙です。)

小児科選びは本当に慎重にしたいものですね。
2016年07月10日(Sun) 14:34
Re: No title
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非コメさん、コメント(非公開になっていなかったので)承認したあと消しましたよ~。

もう忘れられない思い出ですよね。
同じような話があるなんて。
(二度とあってほしくないことだけれど。)

私もあの時の耳鼻科には怒りを覚えましたよ!!
そこそこ混んでいる耳鼻科だけれど、通っている患者さんに言いふらしたい気分でした。
16年経ったって、忘れられないですよね!!
分かります、分かります。
ほんとに、命が無事で良かった!


~PS~
おだやかだった同室のお母さん、確かに慣れているのかも。
看護師さんに「また」みたいなこと言われていたかも。

丈夫になると聞いて安心しました^^
ほんとに早く、丈夫になってほしい~。
2016年07月10日(Sun) 20:26












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